電脳戦機バーチャロンマーズ フェイ・イェン製作(その1)

■フェイ・イェン 

今回のテーマは、電脳戦機バーチャロンマーズ(巨大ロボット・バーチャロイドによる仮想3次元空間内での高速機動戦闘を実現したアクション・シューティングゲーム、現在はプレイステーション2ソフトとしてセガから発売中)に登場するTF-14Aフェイ・イェン withビビッド・ハートを製作する。

 キットは飛行機模型の老舗ハセガワがリリース。、店頭に

並ぶのは15日~16日とのこと。スケールモデルメーカーがキャラ系モデルを…と意外に思われるかも知れなけれどが、同社は、これまでもウルトラホーク1号やジェットビートルといった特撮メカをはじめ、マクロス系のメカをキット化しており、キャラクターモデルにリアルな航空機のテイストを盛り込んだモデルは非常に高い完成度を誇っているのだ。

 今回のフェイ・イェンはバーチャロンに登場する機体としてはテムジン・アファームドに続く第3弾(バリエーションモデルは含まず)となる。モデルは、完成すると全長15センチほど、かなりコンパクト…いや、この場合カワイイという表現がいいかも、なにせイメージは14歳の女の子なのだから。しかしキットのパーツを見ると、パーツにかなりボリュームがあるので、思わずムムムッと身構えてしまう。

 しかしいざ組み初めて見ると非常に組みやすく、それこそ塗装を考えなければパタパタと完成させることが出来てしまうだろう。パーツは非常にシャープで、この辺りは、さすが飛行機モデルのハセガワといったところである。しかし反面細いパーツなど、破損させやすいので製作には注意が必要と言うことでもあるが。

 パーツ自体はガンプラなどと同じく、パーツが設定にほぼ忠実なカラー(ホワイト、ピンク、グレー、オレンジイエロー、クリアーグリーン、クリアーブルー)の6色で成型されている。 機体のカラーリングはゲーム内のプレイヤー1カラーとも言えるピンク×ホワイトで成型色もそれに準じているワケだが、ブルーの機体用のデカールも付属しているのは嬉しい。塗装をしなくてもデカールを貼っていけば、塗装せずともかなりリアルなファイ・イェンが完成させることができてしまう。とは言うもの、やはり塗装をすることで格段にイメージがよくなることは間違いない。 

 製作は足、腕、胴体といったユニットごとに進めていく。一部パーツは塗装を済ませてから接着。組み立てを進めていくのだが、パーティングラインの処理等の関係から完関節部分などは、組み立てた後マスキングを施しての塗装が必要だ。 

 各関節はポリキャップ使用しており、ポージングにはかなりの自由度があるが、なにぶん女性型のきゃしゃ?な体型なので扱いには注意が必要だ。

(C)SEGA,2003 CHARACTERS (C)AUTOMUSS CHARACTER DESIGN:KATOKI

HAJIME





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by hobby_starchat2 | 2006-11-13 22:04
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