アンドロメダ製作記(その1)

 1/350の

↑なつかしのアンドロメダざんす~

 宇宙戦艦ヤマト発売のお陰なのか、旧ヤマト関連のキットの再販が続いている。以前製作したコスモゼロモ、そんなキットのひとつなんですけどね。まぁヤマト好きにはありがたい限りであります。でもって嬉しいことににヤマト系航宙艦メカの中でもお気に入りの1/700アンドロメダも再販を果たしてくれたんですね。定価1600円、某ショップで1120円! 1/350ヤマトの後では、どのキットも安い!てな感じで即購入…しょーもないです。 

 おおアンドロメダ!おおむね25年ぶりのご対面だ。むう…こんなあっさりしたキットだったけなぁと言うのが正直な感想。拡散波動砲とノズルが麦球で光るギミックがついているんだけれど、これが記憶にない。さらにさらば仕様ということで、どーでもいい古代&雪のレリーフペンダントトップなんてモンがついてる。

 とり合えず仮組みしてみると、思いのほか基本プロポーションは悪くない、しいて言えば船体下部の前後に設けられているインテーク?が小さすぎて迫力にかけることぐらいだ。まぁ、かなりくたびれているモールドやらダルなパーツ類などなど、細かいことを言い出せばキリがないがなんとかなるレベルだ。 ヤマトの建造にかかりきりの今日この頃ではありますが、息抜き(なるんかい!)に製作していこうと思っているのであります。

 ところで設定を見ると、アンドロメダはアンドロメダ級1番艦で地球防衛軍 (E.D.F) 連合宇宙艦隊旗艦。西暦2201年就役。同年戦没となっているんですな。『宇宙戦艦ヤマト2』の劇中で5隻以上の同型艦が建造中であったとの描写があるんだけれど、戦後に就役したという設定はないので春藍以外は、彗星帝国の攻撃によりドックごと消滅したともとれる。ちなみにプレイステーション2ゲーム『遥かなる星イスカンダル』でアンドロメダ級戦艦の二番艦(1番艦の弱点を改良、武装や補助武装を強化された改アンドロメダ級一番艦)として春藍が登場しとります。



■地球防衛軍 (E.D.F) 連合宇宙艦隊旗艦アンドロメダ諸元



西暦2201年就役

全長275m (※280mという説もあり)

全幅66.2m (66mという説もあり)

基準排水量98000t (100000tという説あり)

乗員95名

■武装

艦首拡散波動砲×2門

主砲: 50.8㎝(50㎝)三連装ショックカノン×4基 

(異説として主力戦艦と同じ40.6㎝砲という説もあり)

多連装大型艦橋砲×1基

三連装対空パルスレーザー砲×2基

二連装対空パルスレーザー砲×2基

艦首ミサイル発射管×4門

対空ミサイル砲×8門

連装舷側砲×4基




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by hobby_starchat2 | 2007-02-08 21:54
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